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    「アロハ・トゥー・ホリデー」プレイリスト2021

    「アロハ・トゥ・ザ・ホリデー」Spotify プレイリストをお楽しみ下さい。

    ホリデー気分を味わえる様々なトラックをまとめたリストでは、アウトリガー・ファミリーの一員でもあるお勧めハワイアンアーティストの楽曲をご紹介しています。カニ・カ・ピラ・グリル(Kani Ka Pila Grille)や世界的に有名な「デュークス・オン・サンデイ(Duke's on Sundays)」での演奏から、Facebookでのライブ配信(Live Music Jam)まで、様々な音楽を皆様のリビングルームまでお届けします。「アロハ・トゥ・ザ・ホリデー」の収録曲を聞くと、ハワイで過ごすクリスマスの雰囲気を味わうことができます。もみの木を飾り、ギフトショッピングをし、タピオカプリンを作りながら聞くサウンドトラックに最適です。良いクリスマスをお過ごし下さい。

    1. 「Little Drummer Boy」ベンジャミン・カイリ

    「クリスマス用スラックキー・コンピレーションCDを他のアーティスト達と一緒に制作するオファーを受けました。とても楽しい企画でしたし、リトル・ドラマー・ボーイの曲も、ビング・クロスビーのクリスマスソングを聴くのも大好きなんです。」2020年のこの楽曲制作の際のインスピレーションについて、ベンジャミン・カイリ(Benjamin Kaili)はこう語っています。 

    独学でスラックキーギターを習得した歌手で、ナ・ホク・ハノハノ賞にノミネートされたこともあるカイリは、カリフォルニアやラスベガスのライブで、ハワイの伝統的なヒット曲を披露してきました。彼のスラックキースタイルの「Little Drummer Boy」は、ソウルフルなホリデーシーズンの人気曲です。

    2. 「Holiday Imu」by ショーン・ナウアオ(Sean Na'auao)

    ナ・ホク・ハノハノ・アワードでアイランド最優秀コンテンポラリーアルバム賞を受賞した「Fish and Poi」は、ショーン・ナアウアオを一躍有名にしたアルバムです。今年、彼はホリデーシーズンに向けて、すでに誰もが口ずさんでいるホリデーシングル「Holiday Imu」をリリースしました。暖炉のそばでくつろぎながらナアウアオの卓越したボーカルを聴けば、気分はハワイのホリデーです。

    3. 「Silent Night (Po La'ie)」ネイサン・ナヒヌ

    ネイサン・ナヒヌは、アウトリガー・ファミリーの一員です。Ka Hehenaの創設メンバーであるナヒヌは、アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾートのカニ・カ・ピラ・グリルで、何度もバンドと共演しています。ホリデーシーズンに向け、このパンデミックの時期に気持ちを落ち着けて心を癒やすサウンドとして、ナヒヌはムードのあるクラシックを選曲しました。プレイリストにあるエイミー・ハナイアリイによる「Silent Night」では、ジョゼフ・モアの名曲の不朽の歌詞を、心地よいウクレレの弦にのせて表現しています。

    4. 「What Child Is This」カウィカ・カヒアポ

    ゆっくりとムードたっぷりに始まり、徐々に弦の動きが広がるカヴィカ・カヒアポの歌う「What Child Is This?」は、2020年にもみの木を飾りつけながら聴きたい一曲です。オアフ島の風上で生まれ育ったカヒアポは、1996年からレコーディングを行っています。2007年には、ナ・ホク・ハノハノ・スラック・キー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。毎週行われるFacebookページでのライブ演奏でも、ぜひ彼の演奏をお聴きください。

    5. 『Mele Kalikimaka』by クリスタファリ・フィーチャリング・カペナ(Christafari Featuring Kapena)

    ハワイ語で「メリークリスマス」を意味するメレ・カリキマカ(Mele Kalikimaka)は、ホリデーシーズンの挨拶の言葉です。また、ハワイで1番人気のクリスマス・ソングの名前でもあります。史上最も人気のあるハワイのクリスマスソングをChristafariのカバーでお聴きください。一緒に踊らずにいられますか。1989に結成されたChristafariは、ハワイ発の最も有名な音楽グループの1つで、30年以上聴く人に感動を与え続けています。カニ・カ・ピラ・グリルで人気のもう1つの伝説的なグループ、カペナをゲストに迎えて収録しています。

    6. 「Blue Christmas」by ロビ・カハカラウ(Robi Kahakalau)

    アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートのデュークス・ワイキキやカニ・カ・ピラ・グリルで過ごしたことのある人なら、ロビ・カハカラウのエネルギッシュなライブを見たことがあるでしょう。エルヴィスのヒット曲をカバーしているカハカラウは、ギターを鳴らしながら愛に満ちた歌詞を歌い上げています。「Blue Christmas」のファンなら、この素晴らしい現代のカバーは必聴です。

    7. 「Auld Lang Syne(蛍の光)」シリル・パヒヌイ&ボブ・ブロズマン

    伝説の故シリル・パヒヌイとボブ・ブロズマンが、アイランドスタイルの弦楽作品を民族調にアレンジしました。1788年にロバート・バーンズがスコットランドの詩として書いた「Auld Lang Syne(蛍の光)」は現在、大晦日の定番曲です。今年の正月を迎えるにあたり最適な曲です。 

    8. 『Where's the Snow』 by クリスチャン・ユリザリーとホノウナ(Christian Yrizarry's Ho'onu'a)

    「Where's the Snow」は、ティキバーの隣に腰掛けてクリスマスを過ごしたいと思わせられるようなジャムバンドの雰囲気が満載です。1998年にホノウア(Ho'onu'a)が最初のフルアルバムをリリースしてから20年が経っている事はにわかには信じ難いかもしれません。この雪を思い起こさせるヒット曲は、「Blue Light」や「Have a Good Time」などのホノウアの昔のヒット曲がお好きな方なら特に、ホリデー気分を満喫するのにぴったりです。

    9. 「Merry Christmas to You」ヘンリー・カポノ

    ヘンリー・カポノは、有名なハワイのボーカリスト、ギタリスト、ソングライター、作曲家です。ここで今更紹介する必要もないでしょう。このホリデーシーズンには、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの「デュークス・オン・サンデー」に出演しています。ヘンリー・カポノの「Merry Christmas to You」は、今回のプレイリストで最もスイートな、友達に教えたくなるメレです。 

    ホリデーシーズンを彩る曲を集めました。

    「It's the Most Wonderful Time of the Year」と「The Song of Christmas」by ホラス・デュディオ(Horace Dudiot)

    グラミー賞に3度ノミネートされ、ナ・ホク・ハノハノ賞を多数受賞しているホレス・デュディオは、ハワイのクラシック・バンド、Ho’okenaと一緒に2020年、「It's the Most Wonderful Time of the Year」にスイングの演奏を取り入れました。「It's the Most Wonderful Time of the Yearは通常3/4のテンポのホリデー・クラシックですが、誰もが一緒に歌えるスイングの曲にしたいと思ってこの曲を作りました」とホレスは言っています。  

    デュディオはHo'okenaとペアを組み、クイ・リーの歌う「The Song of Christmas」も編曲しています。このカバーは、子ども時代の90年代初期に初めてブラザーズ・カジメロのバージョンを聞いたデュディオにとって、特別な意味がある曲です。 

    上で紹介したホラス・デュディオの楽曲は、Apple MusicやAmazonでお楽しみ頂けます。 

    「ハッピーホリデー!」アウトリガー・リゾートと私達の「オハナ」(家族)より


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